
児童福祉の充実のために、まだまだ走り続けます。
学生に自営業のご子息が多く、社会に出た時に役立つのではとの思いから、二世教育を重んじる芦屋大学を選びました。当時から、とてもアットホームな雰囲気でしたが、今もそれは変わっていないようですね。芦屋という土地柄でしょうか、とてもおだやかで、のびのびと学べる環境でした。健学の精神である「人それぞれに天職に生きる」という言葉は今も胸に刻まれており、天職をまっとうするべく、常に努力する姿勢を忘れないように心がけています。今、運営している保育所は児童福祉という分野ではほんの一部であり、さらなる充実をはかるため、今後は広い範囲で児童福祉に取り組んで行きたいです。
寿司づくりの技やおもてなしの心を、若い世代に伝えていきたい。
「明石菊水」は、昭和25年、私の父が明石の路地裏に小さな寿司屋をかまえたのが始まりです。子どもの頃から、「将来は父の仕事を継ごう」と考えていましたので、芦屋大学の二世教育に特化した教育姿勢や、自営業のご子息が多く集まるという環境も魅力でしたね。現在は社長業ですが、調理人としても家業を継いでいます。また、芦屋学園短期大学では、調理の指導も担当。学生のみなさんは熱心にメモを取り、積極的に料理に取り組んでいます。社会の第一線で活躍する諸先輩方が多数おられますし、六麓荘という環境にも恵まれています。親の立場から見ても子どもを安心して通学させられる短大だと思います。
あの頃、憧れていた先生のように、
子どもたちと信頼関係を築いていきたいです。
私がまだ幼稚園児だった頃、指導してくださった先生がとても素敵な方で、「あの先生のようになりたい」との思いから、芦屋学園の幼児教育学科へと進みました。まだ幼稚園の先生になって間もないですが、歌やピアノ、指導の仕方など、短大で学んだことが役立っていると感じることが多々あります。最近では、子どもたちが毎日のように練習してきたリズムダンスを、本番の運動会でとても上手に楽しそうに踊っているのを見て、とてもやりがいを感じました。今後は、職場の先輩方から保育の進め方を学び、子どもたちの気持ちや、ちょっとした変化にも気付いていけるよう、さらなる努力をしていきたいと思います。
社会人は学ぶことがいっぱい!
毎日が楽しく、とても充実しています。
進路を決めるにあたり、いままで自分が学んできたこと以外の分野に飛び込んでみたいという思いからホテル業界へと進みました。今は、経理を担当させていただいています。仕事は新しく学ぶことばかりで失敗もありますが、日々、自分の成長を感じています。短大では調理の勉強を専門的に学びながら、それ以外の分野も幅広く学ぶことができました。社会人としてのマナーの指導など、教養教育も充実していたので、身のこなしや振る舞いを身につけることができました。今は、簿記検定に向けて勉強中。経理として、また自分自身の知識を増やすためにも、これからも様々な分野にチャレンジしていきたいです。