芦屋学園短期大学では、在学したまま挑戦できる、様々な海外留学・研修プログラムを準備しています。自分に合ったプログラムを選んで、学科を問わず積極的に挑戦してみましょう!
海外の提携大学に1~2学期間程度在籍し、現地の学生と一緒に正規課程を受講するプログラムです。通常、正規課程に入学する前に、付属機関で語学研修を受けます。
本学の指定するオセアニア諸国・アメリカ・カナダなどの英語圏の語学研修機関で、語学力を磨きます。団体で参加する夏の研修プログラムもあります。

所定の手続きを経て承認された場合、次のような留学・研修でも単位を認定します。
留学する半年前には、手続きを開始する必要があります。
特に私費留学の場合は、留学する前に留学先の大学または語学研修先の情報を十分に調べておく必要があります。海外留学希望者は、できるだけ早い時期に、国際交流センターに相談してください。
留学情報は、自分でもじっくり調べましょう。
情報は、各国大使館やホームページなどでも簡単に手に入ります。様々な国への留学情報を扱っている留学情報センター神戸サテライト(日本学生支援機構)にもぜひ一度足を運んでみましょう。
留学を希望する学生は、参加プログラムに関わらず、必ずTOEFL・TOEICを受験してください。TOEICに関しては一般受験もできますが、学内でも受験することもできます。学内TOEICの情報については、国際交流センターまで。
留学先や期間が決まれば、「留学許可申請書」を短大に提出する必要があります。
「留学許可申請書」を国際交流センター評議委員会、教授会で検討し、留学を許可するかどうかを決定します。
留学が許可され許可証を受け取ると、留学・研修手続きを開始します。手続きの中には、学校への出願、研修主催機関への申込、滞在先の仮申請などが含まれます。また入学金・授業料・滞在費用の支払いなども確認しておく必要があります。最近はレートの変動が多く、予想外に円が安くなったりしますので、事前にチェックが必要です。
査証取得手続きを開始します。まだパスポートを取得していない人は、パスポート申請も必要です。また任意ですが国際学生証を発行しておくと便利です。 また海外傷害保険には必ず入っておく必要があります。
事前に留学先の国に関する内容及び留学理由、目的などのレポートを提出、帰国後は留学内容及びその成果をレポートにして提出する必要があります。 詳しくは国際交流センターで相談してください。