学長メッセージ

学長学長 宮野 良一

芦屋女子短期大学は2011年、共学化へ。男女を問わず、学生一人ひとりが天職をつかむための学びを提供します。

芦屋女子短期大学は、1960年に開学いたしました。
1937年に創設された芦屋高等女学校の伝統に立つ家政学を学ぶ女子教育の場として始まりました。
1964年に芦屋大学が創立されて、「人それぞれに天職に生きる」が
教育学の総合学園としての芦屋学園の建学の精神とされることになりました。
人は誰でも天から与えられた能力・才能を持っております。その能力に気づかせ、これを伸ばすのを手助けするのが教育であります。
本学は、このような考えに基づいて教育を行うことにより、一人ひとりの学生たちが、豊かな人生を送れるようにいたします。
そうすることは、単にその学生を個人として生かすことになるだけでなく、社会にとっても
大きな貢献をすることになるのであります。この建学の精神は、男と女を分けるものではありません。
芦屋学園は、男女を分け隔て無く、学生に天職を気付かせる教育を進めてきました。
幼稚園教諭はもとより、保母が保育士に変わり、男性の希望者が増えています。
家事としての調理から専門職としての調理師への変化もあります。
家事としての裁縫に打ち込む母親の姿は遠いものとなりました。
幼児教育や生活創造の神髄を身につけるのに男と女の違いは求められません。
芦屋学園中学校・高等学校は、すでに共学に変わっています。
開学50周年を機に、芦屋女子短期大学は、共学に変わります。名前も芦屋学園短期大学に変わります。
芦屋学園短期大学は、男女を問わず、学生一人ひとりが天職をつかむための学びを提供します。

このページのトップへ

Copyright (C) ASHIYA GAKUEN All Rights Reserved.