
平成23年11月28日(月)
レクリエーション部が、芦屋市の東日本震災支援組織「A‐Iプロジェクト」に義援金を寄付。本学にて贈呈式が行われました。
同部は先日開催された芦屋学園祭において、「障害者が街で共に生きるみんなの麦の家」から取り寄せた食パン・クッキー・ラスクを模擬店にて販売。また、「A‐Iプロジェクト」からの委託を受け、Tシャツとステッカーのチャリティーグッズも販売しました。今回は、この売上金全額を「A‐Iプロジェクト」に寄付したものです。
当日は、A‐Iプロジェクト代表森信行氏と藤原雅彦氏に来校いただき、部員と交流の場を持つことができました。「皆さんの若い力で今後も活動を盛り上げて欲しい」と森代表が挨拶。「少しでも被災地の方に協力できれば」と部長の辻内沙耶花さん(幼児教育学科・2年)。また、顧問の大江まゆ子講師は「部員全員が幼児教育学科ということもあり、卒業後、この経験が幼児教育の現場で活かされることと思います。」と話しました。
ロゴマークは日本列島をキリンに見立てて、首部の東北が傷ついた「包帯キリン」、「この包帯が取れるまで」の継続的支援を行っていきたいと語り合いました。
◆「A‐Iプロジェクト」◆
芦屋市と石巻市との頭文字でA・I、それに「愛」をかけて命名。芦屋市を中心に市民、民間団体が集まり、「草の根の東日本支援を続けて行こう」と平成23年7月結成されました。
詳しくはコチラ http://www.ai-pjt.com/