
平成22年6月9日(水) 13:50~15:20
芦屋女子短期大学・短大ホールにおいて、生活創造学科、文化福祉学科の学生を対象に合同ガイダンスが行われ、「月経のメカニズムを知り、食生活との関係を考える」をテーマに本学・生活創造学科学科長の藤原智子先生による講演会が開かれました。
月経のメカニズムについて、ホルモンの働きから詳しい説明があり、どうして適齢の女性の身体では月経がおこるのかを学ぶことが出来ました。
月経は私たちの生活の中の様々な要因によって影響を受けます。なかでも不適切な食生活、とくに朝食を抜いたり、過度なダイエットをすることは周期異常や月経痛の原因になるそうです。
こういった月経時のトラブルは、今の健康状態だけでなく、将来の妊娠能力をも左右すると知り、思い当たる身近な食習慣だけに、「食」の重要性をあらためて痛感した時間となりました。