地方自治体・民間育英団体などの奨学金制度以外に、日本学生支援機構と、本学独自の奨学金として福山奨学金並びに芦屋学園奨学金制度があります。学内基準および人数制限により選考の上、決定します。
| 種類 | 資格・基準 | 募集・交付期間 | 金額 | 返還期間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 日 本 学 生 支 援 機 構 |
第一種 奨学金 |
人物・学業ともに優れ経済的理由により著しく修学困難な者 | 4月に募集し、採用者は各学年度末に継続の手続きと本学の適格検査を受け、次年度の採用継続となります。 | ◆自宅通学者 30,000円(月額) 53,000円(月額) から選択 ◆自宅以外通学者 30,000円(月額) 60,000円(月額) から選択 |
卒業後 12~13年以内 |
| 第二種 奨学金 |
修学に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められている者 特定の分野において、特に優れた資質能力を有すると認められる者 |
30,000円(月額) 50,000円(月額) 80,000円(月額) 100,000円(月額) 120,000円(月額) から選択 |
卒業後 9~16年以内 年利3%を上限 とする利息付 |
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| 福 山 奨 学 金 |
支給 奨学金 |
人物・学業ともに優れ経済的理由により修学が困難な者 | 当該年度限りとする。ただし、次年度以降も再度選考することを妨げない。 | 30,000円(月額) | 返還の 義務なし |
| 芦 屋 学 園 奨 学 金 |
授業料減免 奨学生 |
修学の熱意があるにも関わらず経済的理由によって修学が困難な者 | 当該年度限りとする。ただし、次年度以降も再度選考することを妨げない。 | 本学の授業料額及び施設費の合計額(年額)を最高とし、最低額は年額の25%として減免する。 | 返還の 義務なし |
| 利子補給 奨学生 |
本学との提携金融機関等の教育ローン適用者に対して、授業料のための資金借入に対する当該年度の利子の全額又は一部を負担する。 | 返還の 義務なし (ただし、元金は 返済の義務あり。 ) |
※1 福山奨学金と芦屋学園奨学金(利子補給を除く)は同時に受けることは出来ません。
※2 災害により、保護者の住居等が滅失または棄損し、授業料の納入及び学生生活が困難になった場合、
申請により学費を免除・減免する場合がありますので、ご相談ください。