学生インタビュー

interview01 芦屋学園短期大学 幼児教育学科 玉城 智樹

少人数なのでしっかり勉強すれば保育士に。環境の素晴らしさも気にいってます。

僕は現在、幼児教育学科で、保育士一本に絞り資格取得を目指して頑張っています。芦屋学園短期大学に入ろうと思ったのは、定員が少人数ということもあり、きちんと単位を取れば卒業と同時に保育士資格が取得できると、高校の担任の先生にすすめられたからです。

閑静な住宅地のなかにあることや、緑が豊かで周辺の環境もすごくいいことも入学したいと思った理由のひとつですね。

同じ目標を持つ仲間がいるから頑張れる。お互い協力しあって夢を実現したい!

学科は2クラスに分かれていて、20人以上の女子のなかに、僕たち男子はほんの数人。ほかの男子はどうか分かりませんが、僕はすごく楽しいです(笑)。みんな、保育士や幼稚園教諭になりたいという同じ夢を持って学んでいるので、団結力もあるし助け合う気持ちが強いと感じますね。

僕は大阪の大東市から通ってるんですが、遠距離通学も苦になりません。この仲間たちとなら、少々辛いことがあっても夢を諦めずに乗り越えられるんじゃないかと確信しています。授業では子どもたちが何を考えているのかなど保育の知識を学ぶ授業や、絵本の具体的な読み方を教えてもらうような実践的なものもあります。実習は一度体験しただけですが、最初言うことを聞いてくれなかった子どもが最後に理解してくれたり、短い期間であっても子どもの成長を感じることができたのですごく有意義でした。

子どもたちの笑顔に触れていたい!実習を経験して保育士になる夢を再確認しました。

もともと、僕が保育士を目指すようになったのは、高校のときに職業体験の授業で保育園を訪問し子どもの笑顔に触れたことがきっかけ。実際の実習は、そのときとは比べものにならないくらい大変でしたが、"やっぱり保育士になりたい!"と再確認。これから実習も増えますが、これまで学科で習ってきたことを保育の現場でしっかり確認して、夢に一歩でも近づきたいですね。

受験生のみなさんへのメッセージ 先生たちは、まじめに努力する学生にはすごく親身になってくれます。だから、分からないことがあったらそのつど質問したりして、積極的な態度で授業を受けましょう。

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